脱毛時の痛さが気になるけど大丈夫?

脱毛器具

脱毛と言えば効果を求めるために痛みも我慢しなくてはいない場合が殆どですが、脱毛ラボの場合「あっ 痛くない!」を売りにしているだけあって、随分痛みは少ないです。

 

完全無痛とまではいきませんが、叫びたくなるほどの痛みではありませんでした。

 

理由について調べてみると、脱毛ラボが使っている脱毛器はイタリアの医療メーカーが開発したものらしく、すごい機械らしいのです。
このメーカーは世界的にも有名らしいです。

 

写真のピーエスクリプトンとかいう機械が脱毛ラボで使っている機械になります。

 

この脱毛機での脱毛は、「S.S.C脱毛」と呼ばれ、専用のジェルと一緒に使う事でお肌に負担をかける事無く効果が得られるような仕組みになっているそうです。

 

ここが他の脱毛サロンと違っているところだと思います。

 

今回のように脱毛機について調べるまでは、どこのサロンも同じ機械を使っていると私は思っていましたが、調べてみると違ったりするんだなーと大発見です。

 

じゃあSSC脱毛って万能なの?

これ気になりますよね?

 

SSC脱毛が万能かというとそうではないみたいです。
他のエステサロンがメインで使っている光脱毛と比べてみると、痛みは非常に少なくお肌へのダメージも少ないことから優れている事がわかりますが、医療機関でのレーザー脱毛やニードル脱毛なんかに比べると、効果は落ちます。

 

しかし、レーザー脱毛やニードル脱毛にはリスクが無いわけではなりません。

 

高出力のレーザー脱毛はやけどになる恐れもありますし、ニードル脱毛は脱毛の種類の中でも確実に一番痛いそうなのでこれも怖いですよね。
そうなるとSSC脱毛でレーザーやニードルよりも通う回数が多くなっても仕方ないかなぁといった感じです。

 

ここら辺は好みなので、絶対にSSCが良いとは言いません。
医療機関で脱毛すれば、1回1回目に見えて効果は出てくるそうなので、火傷をする可能性を理解して医療機関で脱毛するのもありかもしれません。

 

当然クリニックなので、火傷後のフォローはしっかり行ってくれます。

 

自分にあってるなと思う脱毛方法で脱毛しましょう。


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