エジプト満喫の旅 8日間
〜 古代エジプトのファラオたちの魂が宿る遺跡へ 〜
2005.5.23〜30
行ってきました、エジプトへ・・紀元前3000年に遡る古代エジプト文明に造られた遺跡の数々は、
古代エジプトの神々やファラオたちの営みを教え、ナイル河の悠久の流れを感じながらの旅でした。
<1日目>
メムノンの巨像
観光一つ目にして巨大な像・・
やっぱり大きいんだ
アメンヘテプ3世の像(第18王朝)
王家の谷
エジプトを縦に流れるナイル河を
はさんで夕日が沈む西側をネクロポリス(死
者の町)といい、墓所として利用された。
たくさんのファラオのお墓がある。
ツタンカーメンの王墓
奇跡的に盗掘を免れ、黄金の
マスクや副葬品が出土。
現在、王のミイラがこの王墓に
いる。
ハトシェプスト女王葬祭殿
エジプト初めての女王が自らの
ために建てた葬祭殿。
↓ 近寄った写真
葬祭殿の壁画は、色がきれいに
残っていた。
上の神様はアヌビス神(犬の顔を
している)
葬祭殿の中のハトホル神殿
たくさんのハトホルがまるで
かくれんぼしているみたい
現地ガイドのアデルさん
日本語がとても上手で、とても
詳しいガイドをしてくれました。
カルナック神殿
大列柱室
なんと134本も建っているという・・
ほんとに高くて、ひとつひとつに
美しいレリーフが彫ってありました。
オベリスク(セティ2世のもの)
ピラミッドと同様に頭頂部が四角錐になって
いる。太陽神ラーの力を表現したもので、
ファラオだけが立てることを許された。
〜一口メモ〜
ルクソールの東岸は、西岸の「死者の町」
に対して「生者の町」とよばれ、カルナック
神殿、ルクソール神殿が建設された。
ルクソールには、東岸、西岸を合わせると
エジプト全土の3分の1もの遺跡があるそ
うです。
カルナック神殿にたたずむスカラベの石像
フンコロガシという俗称があるように、動物の糞を丸めて転がす
習性を古代エジプト人は、太陽をも転がす力を宿していると考え、
「豊穣」や「不死」をもたらすと信じられた。
現地の言い伝えで、3度回ると「幸運」、5度で「縁結び」、7度で
「子宝」の願いが叶うといい、もちろんみんなでぐるぐる回りました!
暑い最中で、オアシスのような
風景。かつて、神官たちが身を
浄め、祭儀に使用した「聖なる
池」がみえる。
ルクソール神殿で見上げた空
太陽の周りに日輪が出ていて、
不思議な雲が・・
この画像では見えないけど、
雲の中ほどに「目」のようなも
のが写っている。
柱の間に立つのは
ラムセス2世
ラムセス2世は、エジプト史上
最大のファラオといわれ、たく
さんの建造物も残している。
ラムセス2世の座像の
横のレリーフ
くっきりと彫られている。
2日目へつづく・・